ステージ

「6月13日」

梅雨に入ってしまった。。。。と思いつつ
やはり、というか、例年通り
気持ち良い日が続く日々ですが
0613_2
現場の内部には、ステージが組まれて
大工さんたちが、舞台の上で技を披露してくれてます。。。
と、、、ステージは、披露するためのモノでなく

足場で、広めの台をつくって
作業しやすくするためのモノで
ただ、日本語でいうと
やっぱり舞台って言うんで・・・

と、構造材と足場に囲まれて
頭をぶつけないように、気をつけながら
大工さんたちが、がんばってくれてます

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祝!上棟

「6月5日」

週末は、驚くほどの青空の下
無事に、上棟する事が出来ました

手刻みの大きな梁が
ガッチリと組み合わさって行く様は凛々しく
ヒョイヒョイと梁の上を行き来する大工さんたちは頼もしく
0605

青い空の下、組まれた梁は、清々しく
06051

等間隔の垂木が入ると
このままを残したいような気にもなり
06052

野地板で伏せられると
梁の存在感が一気に増してくるのでありました
06053

手際よく、予定以上の進みでここまで来れました
時間に追われる作業が続きますが
安全第一で、これからもよろしくお願いします

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1500キロ

「5月31日」

5月も最終日
連休もあり、実施設計もあり
かなり激しい1か月も、これで一段落です

激しいと言えば、今月の移動距離
GWは、こどもたちのために
「近すぎちゃって♪」で有名な富士サファリパークへ
三重からは、近すぎる事もなく片道250Km
霧の中の、キリンは、なんとも凛々しく
0531

好きなヴァンジ庭園美術館は、刺激的で
前回は、入れなかったIZU PHOT ミュージアムは
気持ちよく
05311
(IZU の「I」の字上に、蚊が留まり、小文字になるのも楽しくて)
いい家族旅行になりまして

豊田市美術館の東山魁夷展では
心に沁み渡る絵に、癒されて
05313

暑さ爆発の「クラフトフェアまつもと」では
欲しい器などなど、手にとってはワクワクして
05312

と、かなり良い時間を過ごさせてもらいました

が。。。。他にも動いて
気づけば
家族と共に5月の走行距離が。。。1500Kmを超えました

なんだか、全国を駆け回る、やり手営業マンみたいです。。。

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の前に

「5月30日」

天気が良すぎる5月は
現場も、予定通り以上の進みでひと安心

今日は、棟上げをする前に
土台を敷いて、足場を組んで

の前に
床下に、走りまわる設備の配管
0530
床をつくっちゃうと、出来ない作業もあるので
ここは大事です

この配管
先に経路を確認して
コンクリートを流す前に
ちゃんと、穴を開けておかないといけません
こちらも大事な作業です

すべては段取り!な訳ですが

棟上げを前に。。。。天気が怪しい
ここに来て
いやいや、ここまで晴れが続くと。。。
雨でも仕方ないような。。。
段取りが悩ましくなってきました

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圧倒されました

「5月23日」

とりあえず、見に来てほしい!
驚くから!

と、誘われて
とある材木屋さんへ

驚くからなんて、ハードル上げちゃって。。。。と
そう簡単にはね。。。。

で、結論。驚きました。というか
ため息出ました
そして、ワクワクしました
0523
無いモノが無いでしょって言われて
そうですね。。。。と言ってしまいそう

広葉樹の板が、今すぐ使える材で3000枚
まだ、乾燥できてないモノを入れると5万枚?
あれ??あってるかな???この数字???
というような、桁違いの数字でございます

枚数もさることながら
大きさがハンパなく
4mモノなんて、小さい小さい
6mモノも、あちこちに

さて、この材を、どう活かすか
楽しみが増えました

一枚一枚、一本一本
表情も、姿、形も違う無垢の木
出会うタイミングも大事ですね
(だって、ここだけで3000枚あるし。。。)

木を使った家づくりは
こんな楽しみがあるんですよ

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小さいようで・・・

「5月16日」

0516
配筋検査
施設としては小さな建物ですが
住宅と比べると、広いと言えば広く

ひとつひとつサイズが大きいので
なんとなくの違和感も感じながら

バリアフリーのために
床の高さも低く。。。
やはり違和感も感じつつ

広いけど、低いので
さらに、違和感が。。。ですが

キレイでピッタリ!って言葉の似あう配筋でした

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耐えるために

「5月13日」

急ピッチで進む現場では
梅雨に入る前には。。。が合言葉のようですが
今日は、構造材の確認で
手刻みの加工場に入れて頂きました
0513
木造の小さな施設ですが
構造材を、そのまま見せるので
折角なら、良い景色になるような材料で。と
工務店さんのご厚意で
昔は良くあった曲がった梁を使うので
大工さんが、1本1本
手と頭を使って加工してくれてました
05131
丸太なので、組み合わさる所は
板をあてて、基準点かの距離を測って
相手側に、その距離を写し取って。。。と

確かに言われれば簡単な事ですが
やれば、かなり大変な、失敗の許されない仕事で。。。
作業する場を確保する事も難しく
材料をストックしておく事も大変な時代

機械で規格寸法に加工と、乾燥を
一気に、瞬時に行って、流通に乗せてしまう世の中で
こやって
一本一本、材料の良し悪し、向き不向きを見定めながら
それも、こっちの方が楽しいでしょ!と
話す職人さんたちに出会えるのは
すごく良い経験になります

そんな大工さんから、一言
建物も、人も
機械でも出来るような仕事は、年月に耐えれないな。と
大事なお言葉ですね・・・

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良い造りだな。。と

「5月5日」

こどもの日ですね
勢いついて、また仕事をしちゃってますが

先日の「H-FM」
ここには、大きな吹抜があります
風通しと、陽当りと、家族の繋がりから
吹抜をつくりましたが

吹抜って寒いよ。上が暑いよ
なんて言われますが
空気の流れ(抜き方、入れ方、止め方)を考えれば
それほどでもなく、お客さんも
心配だったけど、全然快適ですよ。って言葉をもらって

ちょっとした工夫で、こういう所は解決出来るんですよね
(この工夫をしないと、大変な事になるんですが、、、、)

そんな工夫は、施工でも
この大きな吹抜を、どう造るか??というのがあります
(これは、現場の話、職人さんとのやり取りの話ですが)
0505
この吹抜、漆喰を塗りまわしてるんです
横にも長く続いて
上にも高く、そしてまた横に続く
大きな面を左官でつくると
どうしても、割れなどが問題になり
現場でも、心配だからこそ、割れるよ。。。
なんて話も出ますが

まったく、小さなヒビさえもなく
安心もしたし、ちょっと誇れる仕事になりました

話が出るなら、細心の注意と、最大限の努力
最高の段取りをする事で、防げる事もあり

左官屋さんの腕と
材料屋さんの眼と
大工さんの気配りと
そして
今まで教えてもらった
知恵の結晶かもしれないですね

と、現場と自分の成果のようですが

乱暴に、空調をかけたり、生活したりすると
やっぱり、家も辛くて
どっかに歪みがでるんですよね
それが無いのは
住い手さんが、家にも優しく
大事に暮らしてもらってる証拠なんですね

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良い家だな。。と

「5月3日」

世の中はGW
こんな日こそ
事務所に篭もってでジックリと図面描きつつ
ふと、先日の事を振り返る

完成して2年ほど経つ「H-FM」へ
水はけの問題で、少しばかりの植栽メンテナンス
05031
餅は餅屋で、あ~だ、こ~~だと
職人さんたちが対処を考えてくれて
とりあえずは様子を

と、中でゆっくりとお茶をしてると
なんとも、静かな時が流れて
マッタリとしてしまい
何を話す訳でもなく、長居してしまいそうになる
(職人さんはワサワサするので直ぐに帰ろうとするけど)

良い家ってなんだろう??とは
いつもいつも考えては
余計な邪念も、ニョキニョキと角を出すのですが

こやって、住まわれてから何年もして
完全に住い手さんの色に染まってくると
デザインというのが薄れてきて
ここが分かれ目のような気が。。。

建物と暮らしが、ふんわりと柔らかくしっとりと
何気ない空間と、日常の生活が
馴染んでいるのが、とても心地いい

住まいとして長い年月を考えると
こんな感じの、人の温かさに包まれるような空間が
良い家なんだろうなと思う

そして、そんな暮らしと
家を大切に使ってくれてる住い手さんに感謝感謝です

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リフレッシュ

「4月27日」

春の陽気が気持ちよく
一瞬の小休止で
身体だけでなく、心も頭もリフレッシュ

という事で、フィンランドデザイン展
0427
なんとなく、展示品も空気感も
柔かく、良い時間でした

ふと気づく
これは、芸術品なのか、一般用品なのか・・・
それくらい
一般生活に入り込んでる、フィンランドデザイン
そこがスゴイことだなぁと

当たりまえのような、デザインのある生活と世界

なんとなく楽な気持ちの時間となりました

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色が。。。ね

「4月20日」

先日のお打合せにて
新緑の緑が、キレイだな・・・と
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と、モミジを飾ったら
先日の雨で、ちょっと色がパッとしないので
04201
たぶん、近くの公園から
飛んできた桜の花びらを

窓にペタペタッと、ちょっと色気を出してました

お打合せも順調にて
設計契約して頂きました。ありがとうございました

気づけば、独立して住宅としては
岐阜県内で、初めてになります

実は、岐阜県って車でビュンっと
予想以上に、事務所からは速く行けたりして
便利なのか、現場に直ぐ来て。と言われるのか・・・

来年の桜の季節までに
完成を目指したいと、楽しんで頑張ます

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折れましたし、下りました

「4月18日」

年度マタギで
検案事項・・・ずっと悩ましく
心が折れ続けた物件が
本日、確認申請。。。下りました

色々とご指導くださった皆さん、ありがとうございます
しばしの間、読書は、小説でも建築系でもなく
これ・・・
0418
読みちぎりました。。。ずっと頭が痛かった
(ちょっと、騙された・・・・けど、なんとか・・・)

小さいけど、特殊建築物
あの手、この手で規制を掻い潜り
木造で真壁構造の施設が出来そうです

この国で
不特定多数の人が使う建物を
木で作ろうとすると
あれやこれやと規制がかかるのは。。。。
「木の国にっぽん」
なんとかなりませんか??
得意?の一筆書いて頂いたら・・・
で許して欲しいですけど、、、、安全第一ですしね

そう思うと
木造で、学校だ、ビルだって設計してる人は
ホントにスゴイ事だな・・・って思える、今日この頃
明日だけ、リフレッシュさせて頂こうと思います

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分かれ道かな

「4月13日」

気づけば、4月も半ば。。。
ちょっと焦りも感じる予定表

で、なにやら世間で話題になってる
AUTODRAW というソフト

手書きを、人工知能が判断して
イラストにしてくれるらしい

やはりこういう世界になってきました
建築の設計も
誰でも、こんな感じと書いたら
人工知能が、蓄積されたデータを利用して
「こんなのどうですか??」と
設計図から、パース、見積もり
そして、適した工務店まで出してくれる世界に
なるかもしれないですね

これを利用するのも、良い事かもしれないし
利用しないと上手く進めれないかもしれないですが

現場は、どういう世界になっても
職人さんが、一つ一つ、汗をかいて
手でつくっていく訳で。。。
0413
そんな現場の職人さんの気持ちを思うと
やはり、設計する時だけでも
手の感覚と、自分の身体感覚と
自分の中に蓄えた人間知能を
フルに働かせる事で
(気持ちのみかも、だけど)
温かい設計をしなければと、逆に思えてしまうので
いつまでも、手書きで居たい
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そして
ありがたい事に
そういうのを求める人たちに囲まれているので
そこに応えて行きたい訳で。。。

時代から取り残されるのか・・・
時代の波にのまれるのか・・・・ある意味、楽しみかも

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狭いんです

「4月7日」

こどもを連れて散歩
懐かしい場所でもある線路に出会う
珍しい【ナローゲージ】

桑名にある、北勢線の線
路線路幅が、極端に狭いんです

全国的にも、もう数か所しかない
だから、狭い狭い車両も、使い回してたりとか。。。
車内は、向き合う人と足が重なるとか。。。
それぐらい狭いんです
0407
(※もちろん立ち入ってませんよ。踏切から視てます)

ここは、高校に行くために通った、小さな踏切
あ~~~懐かしい。ここから一気に坂を登るんですよね

そして
ここは線路好きには、たまらん場所らしく
近鉄の標準1435mm幅
JRの狭い1067mm幅
そして、北勢線の762mm幅の線路を
一度に渡れる踏切

上にかかる橋から、全体も見渡せるし
チラチラ、写真を撮る人が居たりとか・・・

そんな懐かしさと、珍しさは
家族に解る事もなく、、、
早く行くよ。。。と急かされました

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土地の名は

「4月3日」

春ですね
雲のない青い空が広くて
ホントに気持ち良い日が続きますが

土地の名前は、昔の名残りなんて話もあって
ここは昔、池だったとか、森だったとか
〇〇職人のまちだったとか

そんな中
「神戸」って。。。なんて読む??
有名なのは「こうべ」でしょうか
三重には「かんべ」って読む町があって
岐阜には「ごうど」って読んだり
そして、愛知で発見「かんど」
0403
同じ漢字で読み方が変わるのも不思議ですが
意味は
神の住む地。という事らしいです
近くに大きな神社でもあるんでしょうか・・・

こういう敷地の調べ方も面白いです
みなさんも
自分の敷地の意味、歴史を調べるのも
楽しいですよ

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虎の巻

「3月31日」

今年度も、今日が最終日
2017年も、1/4も経ったかと思うと
ちょっと、、、速いな、、、と
慌ただしくもあり
かなり楽しくもあった3か月間でしたが

先日、工務店さんのご厚意で
ディテールをまとめた図面を頂きました
0331
手刻みでの仕口や継手の種類などなどが記載されたモノ
ありがたく、勉強にもなり
(漢字の読み方が解らなく。。。情けない)

これを使いこなせば
解りやすく、素早く、指示できる・・・はずですが。。。
これを応用・対応できる知識は疎く。。。また情けない
今から勉強の日々ですね

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惜椿

「3月29日」

事務所で初めて咲いてくれた椿も
先日の雨で、ポトリ。。。と

縁起が悪いとか、汚くなるとか言われるけど
花の形そのままに
美しさもそのままに
名残惜しく。。。。(自分にとっては初モノだし)

という訳で
作法的とか、良いのか解らないけど
ガラスの入れ物に、水を張って
そこに入れてみる
0329
陽が射すと、これまた美しい

これを飾って、お客さまをお出迎え
第一案のプレゼンで、ドキドキもしましたが
気に入って貰えた感じで、、、、良かった良かった

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つづく

「3月28日」

京都で好きな場所と言えば
やっぱり、銀閣寺
0328
この静かな感じが、好きなんです
色々と調査が進んで
やっぱり銀箔は貼られてなく
部分的に極彩色豊かだったとか
いやいや、貼ろうと思ったけど
お施主さんが亡くなられたので。。。と
今も、調査&謎解きは続き

で、今回の目的は
東求堂同仁斎。500年前の出来た元祖4畳半
家の個室は、4畳半くらいで・・・と、今に続き
03281
特別公開なので入場制限にて
しばし、入り口で、今か今かと列に続き

ふと見上げると、ちょっと変わった小屋束
こういう所にも、意匠を施されてます
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ただ力学的に言うと
こやって、梁に束を載せると
屋根の重みが
梁に曲げの力を加えるので不利なんですが
カッコいい方が良いよね!
(もしくは作りやすいよね)
と。。。今に続く

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ギリギリ

「3月27日」

ギリギリのスケジュールで
グルグル走り回る年度末に
少しのリフレッシュ。京都へ

ギリギリ間に合いました。聚光院の特別公開
(1年も公開してたのに。。。。いつかいつかで。。。今になり)
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観たいのは「閑隠席」と「枡床席」の茶室
そして、千住博さんの滝

「閑隠席」は、3畳の広さに、天井高さは1m78cm
「枡床席」は、4畳半に、天井高さ、1m85cm
造られた時代は70年ほど違うらしい

ひとつには躙り口が、もうひとつには貴人口
窓の大きさ、光の取り方も違うので
印象が全く違い、どっちが欲しい?と聞かれれば
「閑隠席」でしょうか

もちろん中には入れて貰えないですが
手の届く所で見せて貰えたのはありがたかったですね

そんな
時が止まったような静寂の小さな空間から
国内外の人で溢れるドデカイ空間「御所」へ
15年ぶりくらい
昔は、予約しないと入れなかったですが
今は、普通に一般公開中
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砂利道を皆が自転車でチリンチリン通って
跡がついていく
犬を散歩したり、こどもが遊ぶ遊具があったり
サラリーマンがご飯を食べたり
この長く、高い壁の向こうでは、皇族の人がって思うと
なんか面白い

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3番で??

「3月22日」

今では、建築士は
3年に一度、定期講習というモノを
たっぷり丸一日講義を受けて
さらに
どっぷり疲れた身体に
追い討ちをかけるように
試験を受けて、合格しないと行けません

そんな案内がきました
(今年、受ける年ですよ。。。と)

忘れると行けないので
壁に貼りつけましたが・・・・
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なんか、議員さんに
「1番じゃないとダメですか?」
「3番でも、良いでしょ!」って
言われてる気分がしてきます。。。

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50と58

「3月17日」

探すモノは出て来ない。。。
けど
違うモノが出てくる

で。。。。今回は、出てきた
古びた「饒舌抄」という建築家・吉田五十八さんの本

ただ、最近文庫になったって聞いて
買っちゃたんです・・・
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持ち運びに便利だから、良いか。。。と
古いのは、記念品みたいで、良いか。。。と
自分を納得させる。。。。
(2冊持ちなんて・・・マニアみたい)

最近
僕の中でブームな「五十八」
僕は五十(ゴトウ)だから
勝手に親近感・・・は、ない。。。

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春ですね。初ですね

「3月14日」

春っぽい空気に感じる
始まりの気持ち
そして、2016年度の締めの気持ち

毎年、気持ちがザワつくんですが
0314
今年は、初めて事務所の椿が!

毎年、花どころか、ツボミらしきモノもなくて
いつの日か咲いて欲しいなと思う春
突然の紅色に、ビックリ

今年は水仙も花が咲いたし
なんか、花が開く年かも!

薮椿かな・・・・だったらあの方が喜びそうだ

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頼もしい

「3月9日」

工務店さんの動きが良くて、手際よく
心地よいスピードで地盤調査

川の側だし、たぶんズブズブの地盤だよね・・・
地盤改良を、何を選択しようかな??
と、僕も工務店さんも
段取りよく、あれやこれやと想定しながらの調査でしたが

なんと、地盤が強い・・・・
あれれ・・・悩ましい

強いのはありがたいけど
数値だけでは測りえない事もあるしで
近隣データや、専門家に聞きながら
なるほどなるほど。色々と勉強になりました

で、そこで出てきた、初めて見るメカ
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水位計測器
掘った穴の中に、すぅ~~と落としていくと
水に反応して、地下水位が計測できるというモノ

もちろん、土のサンプルも採取しながらなんで
目視もしてますが
これで地中深くの水の有無が解るらしいです

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慌ただしく

「3月3日」

気づけば、3月。そして雛祭り
見積待ち、計画中、実施などなど
慌ただしい事務所内

休みは、家族のために連続恐竜ツアー
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鳴いて動く恐竜に興奮して

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化石で勉強して

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大きすぎるのにビックリする

と、こどもたちが喜ぶ中
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ちゃんと、頭の片隅には仕事の事が。。。
なるほど、こういう作法ねと・・・と勉強勉強




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「2月20日」

先日、東京にて若い建築家さんたちに向けて
家づくりの会が運営している【家づくり学校】にて
お話しをさせて頂きました

正直、僕が聞きたいような話を、僕がする。。。
なんて、すごくハードルの高い内容で
続いて話をする建築家の面々の大御所感はハンパなく
緊張感MAXでしたが

会場から見える風景は、なんとも心地よく
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向かう新幹線からの富士山は、いつも以上に美しく
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無事にやり遂げた感と共に、傍らに咲く梅が
なんとも微笑ましく
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逆に勉強させてもらった時間になりました
少しでも役にたってもらったらと。。。

この【家づくり学校】すごく良いカリキュラムで
かなりの充実感です
来期の募集も始まっているそうなので
ご興味ある人、設計の質を高めたい人は
一度、参加さては如何ですか??

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良い関係

「2月10日」

やっぱり雪ですね
週末は東京へ・・・行けるのかな。。。と
ちょっと心配です。。。
まずは、名古屋駅にたどり着かないと。。。
って感じで、事務所に泊まろうかな。。。

先日は、すごい人の中
(危うく、満車渋滞に巻き込まれる来場者で。。。)
愛知県美術館の「ゴッホとゴーギャン展」
家族で行ってきました
(Mさん、ありがとうございます)

良かったですね
ジワッと来る感じ
椅子と、ひまわり。。。。で結ばれる感じ

ゴッホって、それほど変人でない?
ゴーギャンって、結構センチ??
とか、勝手に想像しながら
ゆっくり見させてもらいました

こちらは、ゴッホの椅子
0210
こどもが気に入ってしまいました。。。
買えるみたいだけど。。。
う~~ん、つくる方が楽しそうだけど

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ちょっと早めの

「2月8日」

また雪が降るみたいですね
ちょっと移動が心配ですが

大工さんの奥さまから
ちょっと早めのバレンタイン?
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チョコがトロけるバームクーヘン

すっごく美味しかった
甘すぎることなく
コクがあって
食べ過ぎてしまいそう

こやって、大工さんの家族とも繋がる感じって
寒い毎日で、身体は冷え切りますが
こころ温まります
ありがとうございました

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田んぼ

「2月3日」

今日は、節分ですね
という訳で、厄年も終わりです
大きなこともなく、お祓いのお蔭です

冷たい空気の中
計画予定の敷地を確認にいってきました
0203
田んぼの真ん中に、スクッと佇む感じになるかと
思ってましたが

新しい家がそこにもあそこにもで
のどかな雰囲気と、人の行き来のある良い敷地で
お施主さんがここ!
と決めた理由が良く解りました

で、別件の敷地へも
02031
こちらも田んぼ。。。。

あれ???
僕は
田んぼ建築家の道へ??

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不思議です

「2月2日」

寒い寒い日が続きますが
もうすぐ、暦的には春
ちょっとだけ、朝が早くなった気がしますね

海外のWEBマガジンのHomifyという所で
【素敵な作品を生み出すアトリエのある家5選】として
「美浜の家」が取り上げられたそうで。。。
https://www.homify.jp/ideabooks/1298395/

ここで、面白くも不思議なのが
この記事を書いた人は
実際に、建物を見てない
僕の話も、お施主さんの話も聞いてない
でも
見たような
話を聞いたような文字を綴ってる。。。。
なんかスゴイですね

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あっ?!

「1月23日」

また地元の桑名は、雪です
そして、名古屋は晴れです

明日は動けるかな。。。。

地元と言えば
昨年末から、サザエさんのオープニングは
三重県の観光地巡り

地元で行ったことあるところとか出てくると
ちょっと楽しい
0123
特に、知り合いの設計した建物が出てくると
さらに、盛り上がる

建物は
色々と影響力を持つモノと改めて思うのでありました

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ニュースにならないですが

「1月17日」

珍しい雪に大喜びも束の間
ちょっと怖いくらいの大雪で
地元の桑名はあまりニュースにもならず。。。
なんで動けないのか
みなさん解ってくれません(涙)

サラっと、30センチは積もりました
ところによっては、40センチくらい
膝下まで積もってるので
長靴だろうが靴だろうか関係ないです
0117
なので、こんな遊びをしても地面は見えず
すこし転がすと
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こどもより大きな雪だるまが直ぐに出来ました
(一面、真っ白で写真映えしないんですけど。。。)

大人たちは、そろそろ飽きてきてますが。。。
週末も、また。。。とか。。。大丈夫かな。。。

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あけまして

「1月6日」

あけましておめでとうございます
2017年もよろしくお願いします

昨年末に、なんとか現場を形づくることが出来たので
新年は、少しだけユルユルとさせてもらいました

昨日は、恒例の初えびす
早朝に出かけたので、のんびりと参拝させて頂きまして
ふと気づけば
去年もあったような??
巨大な映像装置に、ビックリ
0106
神聖な場所にも、スポンサーは必要なのか
宣伝が流れてます。。。ドラクエをしましょう??だとか・・・
これも世の中の流れですね

今年は、なんとなく距離をとってしまう
新時代の流れに、少しは乗ってみようかな??と
想う年明けになりました

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最期に

「12月27日」

2016年も、もう終わりですね

1227
今月2件目、今年最後の現場は
引き渡し&機器説明
なんとか。。。間に合いました
(まだまだ、やること残ってますが。。。)

あいにくの天気ですが
大きな窓から、見える景色、青い空をを取り込んだ
素晴らしい住宅になりました
色々とあの手この手でやり遂げてくれた方々には感謝感謝です

そして先日、最後の最後に行けました豊田市美術館
122701
圧巻でした。。。
いつもは、静かな長い時間に耐えられない息子も
今回ばかりは、じっくりと考え深げに見入って
帰ってからは
「さっき行ったところはすごかったね~~。面白かったね~~」と
言い出すくらい。。。
(よく、こんな言葉を使えるな。。。とも思いますが)

スゴイモノは、言葉も解らないこどもにも響くものですね
そんな心に響く建築を
来年もがんばってつくって行ければと思います

今年1年、あれやこれやと、山あり谷ありの1年でしたが
多くの職人さんに助けてもらいながら
楽しい1年を送れました
ありがとうございました
2017年もよろしくお願いします

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立つ鳥

「12月5日」

週末の完成見学会は
体調を崩してしまい申し訳ない状態でしたが
多くの方に来て頂いてありがとうございました

これで「桑名の家」ともお別れが近づいてきました
立つ鳥、跡を濁さずと言いますが

先に立った大工さんから、玄関先に、ポツンとベンチ
1205
2世帯住宅で、ご年配世帯の入り口に
そっとカバンを置けるような、すっと一休み出来るような
そんなモノがあったら良いなぁ。の一言から
大工のSさんが、余った材料でサッとつくっていってくれました
(帰り際に何も言わず。。。。去るのがSさんらしい)

長い間、この建物に拘りと腕と、経験値で
ひと味も、ふた味も、職人の深みを刻んでくれた大工さんたち
お施主さんも解っているので
パッとみて、あっ?大工さんがつくってくれたん?
それもSさんでしょ?!の声

こやって、真剣に良い家をつくろう!と思う人たちは
何も言わなくても、感じるし
何を言われなくても、感じてもらえるんです

と、こんな家づくりを続けていきたい
こんな人たちと家づくりをしたい。と改めて思うのでした

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じゃないけど

「11月24日」

2世帯住宅では
どこで空間を別けるか、繋げるかが
大きな課題

世帯を別けるところは
なんとなく、柔かく、さらっと境界をつくりながら
それでいて
導かれるように。。。とあまりに矛盾してますが
世帯が解れる階段部分には
上部に設けた窓から
光が落ちてくるので
虫じゃないけど、寄せられて
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手摺じゃないけど
丸柱が、手摺代わりになって
2階へ。。。と導かれて
なんとなく、柔かく別けてます

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ちょっと

「11月23日」

小さな窓にカーテンを入れると
なんとも大袈裟だし
かと言って、狭い敷地では外の気配も気になるし
という時にも
ちょっと障子を
もちろん、つくる時は細く細く繊細にで
1123
フルオープンにもなるし
要らなきゃ外せば良いし
光を拡散してくれるので、温かみが増しますね

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灯ると

「11月22日」

現場に明かりが灯りました
一気に雰囲気が出ますね
1122
陽を取り込みたくて南側に大きく開けた窓も
障子を入れる事で
光の調節にもなるし、断熱効果も大きいし
さらに
冷たい雰囲気のサッシも隠せる事で
一気に温かみが出てきましたね

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生々しい

「11月18日」

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ガリガリと音をたてながら
回転する機械に、骨材やら水やら、色々なモノを
タイミングを見ながら職人さんが投入していく
ある程度、決まった数量はあるんだろうけど
職人さんの眼と耳と、経験に頼った感が満載で

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それで出来たのが
洗い出しの階段
角は、ちょっとヌルリとして欲しい。という
少し難しい要望になんとか応えてくれました

ちょっと荒々しい姿が、人が造った証となって
冷たい構造物が生々しくも、温もりを感じる形になりました




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風と光を

「11月14日」

家の中に光と風は取り込みたい
ただ
町中で、周りを建物に囲まれて
さらに長細い敷地だと
どうしても奥は暗くてしっとりとした空気が。。。

という訳で
「H-KK」では、面積的に厳しいなぁと思いつつ中庭
1114
ようやく足場が取れて
その中庭の全容が現れました

屋根、小庇、バルコニー、左官壁、板金の重なりが良い感じ

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あと少し

「11月9日」

ようやく「H-KK」の足場が取れました
低金利時代なのか
周辺では、大手メーカーの家が後から始まっては
先に完成していく。。。という
よくある話ですが、今回はちょっと数が多すぎて
建築ラッシュですね。。。なんて声も聞こえて来ながら

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足場が取れてようやく全貌が姿を現しました
これで外回りの工事に入り
内部の仕上げも、終わって
完成を待つばかりです

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欲しいけど

「11月4日」

知り合いの職人さんの工場へ
お伺いさせてもらったら

ドンと、材木の山
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「これなに??」
「えぇ~~と、ずっと置いてあるだけで」
「材料は??」
「米松と桧と、下には欅・・・」
「何に使うの??」
「え~~~っと。使い場面が無くてさぁ。欲しい??」

という訳で
米松の板 桧の板 欅の板
長さ5mくらい 幅70㎝くらい
欲しい人居ますか??

ちなみに、桧の板は片面が無地らしいです

使える所が無くて、ずっと置いてあるので
急ぐ必要もなく、乾燥もしてるそう
加工は必要ですが
おっ!?チャンスと思った人は、また連絡ください
置いてある場所は、三重県桑名市です

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仕上

「11月3日」

気づけば、もう11月
ハロウィンも終わって、もうクリスマス??という感じですが
「H-KK」は仕上げ工事で追い込み中
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内部の左官工事は、ほぼほぼ完了
他の材料と上手くマッチして
良い感じになってきました

残すは、玄関の土間と、内部建具と、設備付け
そして外構ですね

先日
植栽の買い付けに行きましたが
いつもは、植栽畑に行くのですが
今回は初めて、植栽市に連れて行ってもらいました
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気に入った樹があれば
(もちろん部外者の僕は参加出来ませんが)
植木屋さんが、後から競り落としてくれるらしいです

すっごい広い場所に、すごい本数ありますが
たった1日で全て売れて行くそうで
良い経験させて頂きました







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細かい所

「10月31日」

現場が最後の内装仕上げに入ってくると
細かい部分の所に
職人さんの心遣いの差がハッキリと
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板張りの目地の中まで、左官で仕上げてくれたり

ロフトへの梯子に、微妙な勾配をつけて
加工してくれたり
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↑これ。。。掘り込んであるんです
(ちょっとヤリスギ感がありますが。。。)

こんなところまで
楽しがってつくってくれる職人さんたちに感謝です

完成まであと少し、仕上がりを待つドキドキ感と
出来栄えを感じるワクワク感も、もうすぐ終わり

秋風のヒンヤリ感と共に、ちょっと寂しさも感じて来てます

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ラストスパート

「10月26日」

「H-KK」では
今までは、大工さんがあれやこれやと
一生懸命つくってくれましたが

そこに、最後の仕事
内装工事に入って
仕上の職人さんが
登ったり降りたり
行ったり来たり
捏ねたり、洗ったり
出たり入ったりと
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今までの形だけの空間から
一気に、彩りある世界へと変わって
下地の堅い空間は
仕上げ材料で、ふわっと柔らかく
次に現場へ行くのが楽しみです

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機械の機会

「10月22日」

現場にメカが登場

建築現場も分業制が進む中で
大工さんが加工する機会も減り

機械自体を持ってなければ
扱える人も少なくなってるそうで
まして、現場で削って加工するのは
たしかに珍しい
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ブーンと音をたてながら
木材は、設定した形に削られていき

細くて長い材を、キッチリ削るのは
かなり大変そう。。。。
ちょっとの狂いも許されない訳で

狂いなく削られた材は
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ピタッと、天井に組み合わされて納まるのでした

ボソッと核心をついてくるので
ちょっとビビるけど
ここの大工さんと話すと勉強になります

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アートのようで

「10月20日」

現場に落ちていた木片
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ちょっとした、アート作品のよう

でも、これは試作というか
大工さんの確認用の材料

で、どう使うかというと
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こういう感じで
周り階段の手摺になり

アートのようで、作品でなく
作品でなくとも、アートのような出来栄えになりました



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16年目で完成へ

「10月17日」

ようやく。。。ようやく。。。完成に向けて

6トンの土と、2000人を超える人と
16年の歳月をかけて
ホントに完成しちゃいます「山の広場」
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あ~~ようやく完成するんだという想いと
あ~~ホントに出来ちゃうのねとも思うことも

そんな色々な事を思いながら
昨日は、これまで製作に関わった人たちに向けての
プレオープニングでした

山に囲まれたステージは
すっと、そこに降り立ったようで
陽が陰ると、また雰囲気を変えて
ふわっと、そこから浮かび上がるようで

最期に流れたスライドショーは
作品以上に
これまで関わった人の顔を見る度に
色々な事を思い出す良い時が流れてました

来週から、続く様々なイベントも楽しみです

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もう少しです

「10月15日」

夏の暑さから、天高い秋へ
現場で汗をかくと、すっと冷えて
季節が大きく変わったのを感じる毎日ですが

「H-KK」では、現場も変わり目
1015
大工さんの工事が大方終わってきて
塗装だったり、左官だったりの
仕上工事に、移ってきてます

ここまで来ると、やる事も少なく
仕上がりを楽しみにしつつ祈りつつ
と言っても、まだまだ1か月くらい
完成を待ち続ける日が続きます



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ギリギリに

「10月14日」

会期もギリギリに廻ってます
愛知トリエンナーレ
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キレイでしたね~~

もうこの姿はないでしょうね
それも体験したいような。。。ですが
他も回りたく。。。。

地元の桑名では
妖刀と言われる「村正」展へ
刀って、見てるだけで惹き込まれますね
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最近の刀ブームで、すごい来場者らしく。。。
若い子たちも沢山いて
桑名も良いでしょ的な。。。

そんな桑名に、誰も訪れない??名所
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狩野永徳の息子、孝信のお墓
ちょっと寂しい感じですが。。。。
何故、桑名にお墓が???という話も
歴史の1ページですね

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近くて遠い

「10月4日」

建築の仕事で良い所は
仕事や勉強という名目で
全国各地に行けること

勉強と称して、日本全国の旅を続けて
行った事のないのは
北海道、鹿児島、そして和歌山

和歌山と言えば、三重県のお隣ですが
道も整備されておらず(聞けば、道が出来たそうですが)
近くて、遠い地でございましたが

行ってまいりました和歌山
これで本州を制覇です

何をしにいったかというと
和歌山の方のご厚意で、紀州材の勉強です

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こんな急斜面で木を伐って
架線を張って下してきます
(一本まるまる、吊って下してくるのは初めてみましたが)

で、伐ったら、いくつかに分割して
競りで、製材所さんがご購入
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他でも木の産地は見せてもらった事ありますが
丸太の競りに入れてもらったのは初めて
(都合をつけて頂いて、本当にありがとうございます)

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丸太1本1本だけでなく
こやって、丸太の山で購入も。。。。

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手に入れた材料は、工場にてザッと四角にカット
この切る位置を出すのが、職人技だそうで

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四角になった材は、こんな材で積み上げれ
この姿は、圧巻です

他にも建物などなど、いろいろと案内して頂いて
かなり充実の時間になりました

紀州材の謳い文句は「強さ抜群!紀州材」
だそうで、総じて強度が良いそうです

僕の印象は、もちろん取れる山で違いますが
杉は目が細かく
桧は肌がサラリと白い
仕上げで使えば、品のある空間になりそうです

色々とお世話になり、みなさまありがとうございました

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