上がったことあります?

「11月1日」

良い天気が続いて、気持ち良い季節ですね

そんな中
ハシゴ車に乗せてもらいました。人生初
貴重な体験で。

スムーズに、グングングングン
青空に伸びる梯子は、高さ31m
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そうです。建築の仕事する人なら
ちょっと関係あったりする建築基準法で
31m超えると?以下なら?の31m

(100尺=31mとも言われたりですが)
ハシゴ車が届くから。ってことで
隊員のお兄さんも、そう言いながら
最新式は50mまで行きますよって
そうか、これが規定の緩和に繋がるの??と思いつつ
この高さで。。。。ちょっとシンドイ
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下を見るとこんな感じ・・・いやぁ実際は、もっとって感じですが
この高さ31mで、建物へ移ったりとか・・・
入隊試験に、高所恐怖症か?の項目もあるみたいですけど
いやぁ~~参りました。。。。僕は無理。。。楽しかったけど

ホントに良い体験させてもらい、ありがとうございました

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をば

「3月31日」

陽気すぎる1週間と共に、年度の変わり目をば

始まりにふさわしく、お伊勢参りをば
透き通る川に、桜に、青い空
なんとも、気持ち良く!
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そして
初めて見ました。御神田に祭られた家型の??
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呼び名も知らないですが
きっと、神聖のシンボルとしての結界と
雨風しのげるようにの三角屋根のような気がしますが。。。
シンプルで良い感じですね


さらに、このごろ、気になる気になる「石積」です

よくよく見れば、内宮は、各所に石積で場をつくってるんですね
(勝手に自然を活かした場だと思ってましたけど)
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ただ、神聖な場。を人の手で、つくりあげるというのが
より近寄りがたい領域って感じがしますね

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ロバじゃなく

「3月26日」

桜が満開!とニュースで聞きますが
東海地方は、まだまだあとちょっと。。。

すごくすごく良い天気で。白馬伝説の多度大社
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散歩する白馬に遭遇して

公園に行けば、、、すごい駐車に人の数で
まぁ~~良い天気だから。。と思いきや
馬が。。。。大きな馬(サラブレット?)からポニーまで
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ゆる~い感じで、号砲としてタイコが打たれて
ヨ~~~イ。ドン!って。草競馬
(第30回多度大賞典って書いてありましたけど。。。)

砂を蹴る音、馬の息遣い、ムチの音
手が届くところを、グワグワ走っていくので、すごい迫力!

来月もどこかで開催するとか。。。書いてありました
初めて知ったけど、こやって身近なところで競馬ってやってるんですね

毎年、この季節!って感じで楽しみにしてる人が居ると思うと
こういうのって良いなぁと。。。。

桜は、また来週で。って事で
馬三昧の楽しい休日になりました

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薄暮

「11月24日」

先日の
「家づくりの会」の建築家の方々との
見学企画では一路、豊田市美術館へ

閉館間近に訪れたのは、初めて?
夕陽に照らされた、建物~水面~影がなんとも美しい
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建物も、やはり素晴らしいですが
今、行われてるジャコメッティ展が、もっと良い
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特に、個人的には
3階展示室が、西日でほのかに白く膨らんで
9体並ぶ、「ヴェネツィアの女」のシルエットが
浮かび上がる様には
見惚れてしましました

東京の方々は、先に国立美術館で見た方もいましたが
こちらの方が、見応えある展示だったとの事

建物も展示も、いつ観るか?誰と見るか?どこで観るか?
で、大きく変わるモノだと言われます

今回の見学企画。とてもとても良いモノになりました
ありがとうございました

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ぬくもり

「11月17日」

めっきり冷え込む時期になりましたね
週末から寒波がやってくるみたいですが
陽射しに当たってると、まだ温もりの有難みを感じます

先日、住宅設計で第一線を走り続ける
「家づくりの会」の建築家の方々と
愛知~岐阜へ。見学企画に行ってきました

そこで出向いたのが
「オザワモザイクタイルワークス」さん

タイルって、冷たい?なんて印象を持つ方もいますが
細かいタイル(モザイクタイル)を貼ると
なんとなく、カワイさもあり、温かみも感じる空間にもなりますね

そんなモザイクタイルの製造工程を勉強させて頂きました
まずは、土をタイルの形にする行程
一定の粒子にした土を、プレスで成形します
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建築系の焼き物は
このプレス(乾式)と
練った土を押し出し成型する方法(湿式)と
液体を方に流し込む方法があります

色々な方法で形づくられた土は
2日間かけて、乾燥と火入れをして焼いていきます
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1200℃以上で焼かれた土は、焼き物に変化して
一般に使われる建材になります

そこからが、また、ひと手間
細かいタイルを、どうするかと言うと
ひとつひとつ、手作業で型にはめて
シートを貼り、現場に送ってもらいます
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こやって、ひとつひとつ手を入れる事が
温もりを感じる素材になるのかもしれないですね

分業制の世の中で
モザイクタイルの製造工程を全て見れる所は
少ないそうですが
そんな貴重な機会は
「名古屋セラミックス」さんにつくって頂きました
本当にありがとうございます

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気持ち良い空気

「9月4日」

このところ、移動が多いですが
かなり秋めいて
気持ち良い空気

そんな行楽日和は、じっくりゆっくり
移動はダッシュで
好きなモノを巡る旅
(ちょっと旅し過ぎかも??ですが。。。所要も絡めてですので)

2つの巨匠を巡る巡る。。。めまぐるしくもじっくりと
ル・コルビジェとレオナルド・ダヴィンチ

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江戸東京たてもの園
国立西洋美術館


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そごう横浜
三菱一号館美術館

実際に直に触れれるのが、やはり良いですね
文字を読むのも、図面を視るのも大切だけど
自分の眼で見て、手で触れてを経験できるのが
一番、良い
ダヴィンチの模型を自分で動かせる日が来るなんて
思っても無かったので、、、、がんばって行って良かったです

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感謝

「8月30日」

富山旅の最期の目的地にして
良い想い出、そして大きな再会が出来たのは、ココ
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大庄地区コミュニティセンター。いい建物です

ここで、毎年行われる「リビングアートイン大山
縁があって、初めて来たのが7年前

なので、ここに来たのは、7年ぶり・・・
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デザイナーさんを中心に、学生さんたちが行うアートイベント
こどもたちも取りこんでるのが
試みとして上手く、そして楽しい企画です

そして
なんとなんと。。。僕たちの事を覚えてもくださっていて
嬉しかったです。。。ホントに感謝感謝の力強い握手でした

7年前に、温かく熱い言葉を頂いた事を思い出しては
この7年間を
ジワジワと、、、、ゾクゾクと、、、、グッと来てしまいました

そして、7年越しで、家族分が完成した
手づくり万華鏡(こどもらも頑張ってつくりました)
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左の2つが、7年前に、僕と妻が作った万華鏡
右の2つが、今年作った、こどもたちの万華鏡
味が出てますね!

あ~~~ホントに良い想い出ばかりのお盆振替休日


追)
子連れさんにおススメスポット、ここ!太閤山ランド
道中に発見して、ちょっと寄ってみる?感じで
(探偵ナイト風に言うと、パラダイスかと、、、勝手に思って)

すっごい子供は楽しそう
公園あり、遊具あり、プールあり
施設の設計は仙田満さん。建物自体が遊具になってて
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地元の人には、超有名スポットなんでしょうね
これは、、、まさかの来年は
福井の恐竜~芝政プール~太閤山ランド・・・になるじゃなかろうかと
ちょっと心配です

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おっと。偶然TAD

「8月29日」

富山旅の目的のひとつは、ココ・・・・また公園?
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いやいや、公園は公園でも
なんと、富山県美術館。通称TADの屋上なんです
子連れの家族が
階段から、エレベーターからワンサカワンサカ溢れてきます

美術館に行く。から、美術館の上で遊ぶ。というのは
面白い言葉になりそうで
既にプレオープンから、57万人が来てるようで、、、スゴイ!

そして偶然にも、この日は全面開館日(良い巡り合わせ)
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(開館に合わせた特別運河クルーズから、パシャリ)
船にも乗れて、こどもたちも満足しつつ
遊び過ぎて、疲労もMAX

建物は、内藤廣さんの設計
屋上公園を含めたフリーゾーンと、展示ゾーンが
入り組んでいて
無料で遊びに行きながら、チラチラ見える展示室内に
心惹かれて・・・・
グルグルとタテヨコウエシタと巡れるというような
楽しい構成は、来た人を飽きさせないですね
(お年寄りが道に迷ってましたけど。。。(笑))

外観だけ見ると、なんとなく、、、あれ?と思ってましたが
中に入ると、良い感じで木を使ってあったり
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(↑60m続く格子の中央廊下は、柔かったですね~)

手摺も造りこんであったりと
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軒裏も木。照明やら設備やら、点検口も
キレイに納めてあって、気を使ってます
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こういう木の使い方を見ると
ただただ
木を使いましょう!木を使いました。だけでなく

使えると所に、使えるように。木も使います。というのが
すごく大事だなぁと。。。。。

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同じ木を使った公共建築でも
近くにある、ガラス美術館の木の使い方と
木の使い方が、ちょっと違いますね

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唸るようなウネリ

「8月21日」

とうとう、行ってきました「テオ・ヤンセン展

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ずっとずっと行きたかった。。。そして、直に見たかった
それが、地元の三重県立美術館でやるとは。。。。
待ちに待った、至福の時間

もう何がなんだか。。。。
よくも、ここまで組み合わせたな。。と唸っちゃう構造と
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風を受けて動きます。。。という事ばかりと思ったけど
それだけじゃなかった。。。。
動力の空気を貯め込むために動く帆は
ウネウネとホントに生きてるみたいで

これは、物ではなく、生き物として、説明受けちゃうのも・・・
(そう!生きてますよ。これ。。。自分で向きさえ変えちゃうんだから)

それにしても、カッコいい構造
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素材の旅

「7月19日」

天気が不安定ですね。。。。
これで梅雨明けらしいですが。。。

先日、長野の諏訪地方へ
「石」を見に行ってきました

石と言っても、色々あって
マグマが固まったモノ
強烈な重さで圧縮されて固まったモノ
などなど
自然条件によって、風合いと色と、肌触りが変わり
建材としての使い道が分かれます

で、今回は諏訪地方が産地として有名な
「鉄平石」
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え?!薄い石だなぁ~~と思う人も居るかもしれませんが
これも、この鉄平石の特徴で
板状節理と言って
マグマが冷え固まる時に
厚さ2㎝前後で、(切れ)目が入ってるしまってるんです

ただ、取り出す時は、大きな石の塊ですが
それを、職人さんが眼と手で、見極めて
コンコンと叩くと、ぺりっとめくれて
こんな薄さになる。。。。という不思議な。。。。代物で。。。
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(下に置いてあるのは、まだぺりっとしてない石です)

で、この石の塊は、もともとどうなってるのか?というと
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こんな感じ。。。。ゴツゴツ&ニョキニョキと伸びて
大きな壁のような塊のようなですが
こちらも切れ目が入って
1本1本が独立してる柱なので
柱状節理。と呼ばれて

柱状でもあり、板状でもあり
ゴロンと、石の目に沿って
取り出す事ができる鉄平石

昔の人にとっては、足元にある建材として
使うことも出来たんでしょうね
この地方特有の建築素材になって
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屋根材として、この石を並べた家もあるんですよ

家の屋根材。。。として?というのは
出来なくはないですが、アプローチとか壁とかに
1枚1枚、自然が造りだした風合いを持つ鉄平石を
使ってみてはどうですか???

ちなみに、サビ色を持つので
「鉄のような色の石」という意味で鉄平石と言うのかな?と
思ってましたが
「鉄のように固くて平たい石」だから鉄平石というらしいです

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